2013年10月02日

東京断酒新生会60周年記念大会

9月29日の日曜日、東京の記念大会に参加してきました。
さすが東京、内容はもちろん運営も手慣れているというか
洗練されているなあという印象がまず第一でした。

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特に上智大学の岡先生の講演には感銘しました。大変失礼な話ですが、当日カサハラは朝方まで眠ることができず、大きな睡魔と戦闘中ではあったのですが、岡先生の話は心を快晴にさせてくれるものでした。
というのも「断酒」に「依存症」に、取り組むに自分に対して、いくつか疑問があり、どうもスッキリしなかったのですが、今回のお話で、自分を納得させることができました。

◇最初、断酒会の取り組む断酒とは、医学的な治療ではなく「魂の問題」「スピリチュアリティ」と聞いた時は、怪しいというか、騙されているというか、よくわからないというか、自分の中でしっくりこなかった。
でも、それを「断酒の道」と、言い変えて教えていただいた時、自分の中でいろいろなモノに整理がついたのです。スッキリしたのです。そういうことだったのか。と思えました。書道、茶道、仏道、剣道、柔道、断酒道・・・・。自分を改革する!の、イメージが湧いてきました。

すみません。詳しくは少し時間をおいてからレポートさせていただきます。いま時間ありません。
でも、断酒道っていいなあ。

(カサハラ)
posted by カワダン at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする